株式会社Gron主催!経営戦略と感情解決の体験型セミナー

セミナー風景

1. 株式会社Gron主催の体験型セミナーとは

最近はウェブ上でのセミナーが増えていますが、ただ聞くだけではもったいないと感じる方も多いかと思います。そこで、私たちは対面での受講を通じて、参加者同士が体験や知識を共有し、一緒に学び合う環境を提供しています。

私たちのセミナーでは、コーチング、メソッド、コンサルティングを同時に体験することができます。これにより、参加者は実践的なスキルや手法を直接学びながら、自身の課題に対する解決策を見つけることができます。

さらに、リアルな対面開催ならではのメリットとして、参加者同士の交流が生まれます。同じような課題や目標を持つ方々との交流を通じて、新たな視点やアイデアを得ることができます。

私たちは、ウェブ上でのセミナーでは得られない、リアルな対面での学びと交流の価値を重視しています。ぜひ、参加していただき、一緒に成長しましょう。

第4回のテーマ
「感情解決メソッド〜そもそも感情って何!?〜」

1-1. 経営戦略と感情解決メソッドの融合

経営戦略と感情解決メソッドの融合は、組織の成果とメンバーの幸福を両立させる革新的なアプローチです。戦略立案に感情解決の要素を取り入れることで、組織内のコミュニケーションや人間関係を向上させ、効果的な意思決定を促進します。また、感情解決メソッドを経営戦略に組み込むことで、リーダーシップの質や従業員のモチベーションを高め、組織全体の持続可能な成功を実現します。

1-2. セミナーの目的と対象者

経営戦略と感情解決メソッドの融合セミナーの目的は、ビジネスリーダーや組織のメンバーが感情解決のスキルを経営戦略に活用し、組織の成果と従業員の幸福を同時に向上させることです。参加者は、経営戦略の策定や実行において感情解決の要素を取り入れる方法を学び、効果的なリーダーシップと組織文化の構築に役立つ知識とスキルを身につけます。

対象者は、経営層や管理職、チームリーダー、そして従業員全般です。経営戦略の策定や実行に携わるリーダー層は、感情解決メソッドを経営戦略に組み込むための戦略的アプローチを学び、組織全体の成果と従業員の満足度を高めるための手法を習得します。一方、従業員は、感情解決メソッドを通じて自己管理やコミュニケーションスキルを向上させ、より良い職場環境で働くためのツールを手に入れます。

1-3. 開催日時・会場について

今回の経営戦略と感情解決メソッドの融合セミナーは2024年1月25日(木) に、大阪市北区曽根崎にて開催いたしました。

2. 経営戦略の効果的な活用法

営戦略を効果的に活用するためには、以下のポイントに注力することが重要です。まず、組織のビジョンや目標を明確にし、それらに基づいて具体的な戦略を策定します。次に、市場や競合状況を分析し、自社の強みや弱みを把握します。その後、戦略を実行するための計画を立て、責任者を明確にし、リソースを適切に配分します。そして、戦略の進捗状況を定期的にモニタリングし、必要に応じて修正や調整を行います。最後に、組織全体でのコミュニケーションと連携を強化し、目標達成に向けて一体となって努力します。経営戦略を効果的に活用することで、組織の成長と競争力の向上を実現できます。

2-1. 経営課題の特定と戦略立案プロセス

経営課題の特定と戦略立案は、組織の成功に不可欠です。まず、現状の課題や機会を分析し、経営目標と整合する問題を特定します。これには、SWOT分析や市場調査などのツールを活用します。次に、優先順位付けを行い、最も重要な課題にフォーカスします。戦略立案では、特定した課題に対する解決策や行動計画を策定します。その際には、組織の資源や能力、競合状況などを考慮し、具体的かつ実行可能な戦略を構築します。このプロセスは、組織のリーダーシップや関係者が協力して行われることが重要であり、透明性や参加型のアプローチが奨励されます。結果として、経営課題の特定と戦略立案プロセスは、組織の方向性を明確にし、目標達成に向けたロードマップを提供します。

2-2. 企業成長に必要な組織風土づくり

企業成長には、適切な組織風土が不可欠です。まず、リーダーシップがビジョンを示し、従業員がそれに共感しやすい環境を整えます。そのためには、オープンなコミュニケーションと信頼の文化を醸成し、アイデアやフィードバックを積極的に受け入れます。また、失敗を恐れずに挑戦し、学びと改善を促進する雰囲気を作り出します。従業員が自己成長や貢献を実感できる仕組みも重要であり、適切な報酬やキャリアパスの提供が必要です。さらに、多様性と包括性を尊重し、異なる意見やバックグラウンドを活かす文化を醸成します。最後に、組織全体が目標に向かって一体となるための共通の価値観や行動規範を確立し、チームワークと連帯感を育むことが重要です。これらの要素が組織風土づくりに貢献し、持続的な成長を支えます。

3. 感情解決メソッドで改善される職場環境

感情解決メソッドは、職場環境を改善するための強力なツールです。まず第一に、感情解決メソッドを導入することで、コミュニケーションが円滑になります。従業員間の意見の相違や対立があっても、感情解決の技術を使って解決策を見つけることができます。また、感情解決メソッドはストレスや不安の軽減にも効果的です。従業員が感情を適切に表現し、受け入れられる環境が整えば、ストレスが軽減され、職場の雰囲気が改善します。さらに、感情解決メソッドはチームの結束力を高めます。従業員がお互いを尊重し、共感し合うことで、チームワークが促進され、目標達成に向けた努力が強化されます。結果として、感情解決メソッドを用いた職場環境では、より健全で生産的な労働環境が構築され、従業員の満足度やモチベーションが向上します。

3-1. 不安や緊張を軽減するメソッドの具体例

不安や緊張を軽減する方法の具体例には、深呼吸やリラックス法があります。深呼吸は、ストレスホルモンの分泌を抑制し、リラックス効果をもたらします。ゆっくりと深呼吸をすることで、身体や心の緊張が和らぎます。また、プログレッシブ・マッスル・リラクセーションやマインドフルネスなどのリラックス法も効果的です。これらのメソッドを定期的に練習し、日常生活に取り入れることで、不安や緊張を軽減し、心身の健康を促進します。

3-2. 効果的なメンタルサポートの実践

効果的なメンタルサポートの実践には、まず聴くことが重要です。相手の感情や経験を理解し、共感することで安心感を提供します。また、ポジティブなフィードバックやアドバイスを提供し、解決策を共に探ります。さらに、プライバシーと信頼を守り、必要な支援やリソースを提供します。

4. 体験型セミナーの具体的なプログラム

2024年第1回目のセミナーイベントは今までとは異なりまして、経営戦略と感情解決メソッドを掛け合わせた内容にて3時間の時間の中で認識+把握+体験を体感いただきました。

感情解決メソッドが今後の経営・業務・生活に繋げることができるよう、感情のコントロール方法を体験しながら、処世術の基本を学んでいただけたと考えております。

経営戦略では弊社代表の折原史寛が今までのIPO・上場・業務改善の経験から戦略やガバナンスについて講義を実施

創業してから登壇する機会がほとんど無かったのですが、今回登壇させて頂きガバナンスによる経営戦略を実施。

感情解決メソッドではEmRes(参照:https://www.alchemyforlife.co.jp/emres/about_emres)の資格を取得されている株式会社SISuの代表 青木正太氏よりネガティブ感情のコントロール方法や解決法について講義を実施いたしました。

4-1. グループディスカッションやワークショップ

人生において感情のバランスを取ることは重要ですが、感情はポジティブとネガティブの境界が曖昧であり、日常の小さな出来事やトラウマなどが感情を引き起こす要因となります。これらの刺激は、意識しないうちに感情を活性化させ、心理的なストレスや不安を引き起こす可能性があります。そのため、自己認識と感情の理解が重要であり、感情を認識し、適切に処理するスキルを身につけることが必要です。また、過去のトラウマと向き合い、必要なサポートを受けることも大切です。心理的な健康を保つためには、感情の管理と調整に努めるとともに、適切なサポートを受けることが不可欠です。

4-2. 経験豊富な講師陣の魅力

・経営戦略とガバナンス 講師:折原 史寛(株式会社Gron 代表取締役)

経営戦略は、企業や組織が長期的な目標達成や競争優位性の確立を図るための計画や行動の枠組みを指します。これは企業の成功において極めて重要であり、競争力を維持するために常に見直しと調整が求められます。経営戦略は、変化する環境や市場条件に柔軟に対応し、適応性を持つことが不可欠です。このため、組織は外部環境の変化を常に監視し、それに応じて戦略を修正していく必要があります。柔軟性と適応性が経営戦略の重要な要素であり、変化に対する迅速な対応力が競争力を維持するための鍵となります。経営戦略は、企業や組織が未来に向けて持続可能な成長を実現するための指針となり、継続的な評価と改善が不可欠です。

5. セミナー参加者の声:変革への期待

セミナー参加者からは、変革に対する期待と希望が多くいただきました。「新しいアイデアや戦略を学び、組織や個人の成長につながること認識し早速実践してみたい」「また、セミナーに参加することで、自らのスキルや知識を向上させ、変化に対応する力を高める機会であった。」これらの声は、組織全体のポテンシャルを引き出し、持続可能な成功への道筋を示す重要な手掛かりとなります。

5-1.ガバナンス

ガバナンスとは組織や社会の健全な運営を確保するための仕組みやルール、原則を指します。

企業の内部でクレーム・法律違反・スキャンダルが起こり、ブランド力の低下に繋がる場合があります。

組織は事前に防ぐ必要があり、そのために組織全体の管理と透明性を確保するための原則と仕組みに焦点を当てます。

上記以外の出来事に対しての備えも必要となります。

いつ何が起こるのかわからない世の中だからこそ、予期せぬ出来事が起こった際にも対処できるよう何ができるのかを考え、事前に備えることが大事となります。

5-2.感情解決メソッド

・講師:青木 正太(株式会社SISu 代表取締役)

感情解決メソッドとはネガティブな感情を刺激が現れたとしても反応しなくなり、感情を起こらないようにするプロセスのことです。

講義の中では思考と感情の違い・感情が生まれる仕組みについて理解を深め、感情解決メソッドを伝授していただきました。本来はこちらの感情解決メソッドは周りに誰もいないところでマンツーマンで実施する必要があります。

そのため今回はセルフ解決メソッドを体験していただきました。

私たちが日頃感じている感情について紹介させていただきます。

5-3.プルティックの感情の輪

感情は基本的に8つに分かれております。

「喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待」に分かれます。

基本となる8つの感情同士が混ざり合うことで色々な感情が誕生し、私たちは日々その感情と向き合いながら生活をしております。

5-4.感情が起こる仕組みと解決方法

感情が起こる仕組み

解決方法

①過去にトラウマを体験

②潜在意識がそれに関する情報を記憶

③脳は常にまた同じことが起こるのではないかと予測している

④潜在意識が過去のトラウマを体験した時と同じ「刺激」を感じると体の感覚を呼び覚ます

①身体に生じた変化を何もせずに、落ち着くことを待つ

②自然に身体は落ち着きを取り戻し、脳は今までの予測を更新することができる

③同じ環境になったとしても反応せず、 身体の感覚も変化しないので感情が沸き起こらない

5-5.懇親会

講義が予定よりも早く終了したため1時間程情報交換の時間がありました。

お好きなクラフトビールを飲みながら異なる業界・業種に所属している方と意見交換をすることができ有意義な時間となりました。

業界・業種は異なりますが、話していくうちに最終的には繋がることができると感じました。

← 懇親会の様子です。

6. まとめ:経営戦略と感情解決メソッドで企業を成功へ導く

経営戦略と感情解決メソッドの統合は、企業を成功へと導く強力な手段です。経営戦略はビジョンと目標の達成に向けた方向性を提供し、競争優位性を築くための計画を策定します。一方、感情解決メソッドは組織内のコミュニケーションを促進し、チームの結束力や個人のモチベーションを向上させます。これらを統合することで、従業員がビジョンに共感し、自らの感情を理解し、適切に処理する能力を高めることができます。結果として、組織は戦略の実行においてより効果的なチームワークとリーダーシップを発揮し、変化に対応しながら持続的な成長を達成します。

セミナーへの問い合わせ並びに協業・共創、商品紹介などございましたら、田中までお問い合わせください。

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